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宮崎応援の旅!(Part 2)
前回に続き宮崎の旅第2弾です。今回は宮崎県北部の高千穂を目指します。宮崎県は南北に長く延びる県であるうえ高速道路が整備されていないため、宮崎市内からレンタカーで国道をひた走るものちょっと疲れそう…と思案したあげく、足として選んだのがJRの在来線。宮崎駅から普通電車に乗り込み、いざ高千穂の玄関口延岡へ。車内はローカル線の雰囲気たっぷりで学生さんの笑い声や地元の方の微笑ましいおしゃべりが心地よく聞こえてきます。車窓からのどかな田園地帯を眺めることおよそ1時間半。到着した延岡駅からはレンタカーで高千穂を目指します。
高千穂はスピリチュアルスポットとしても知られる神話・伝説の町。せっかくなのでそんな神話にゆかりのあるスポットを訪れてみることに。まずは天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る天岩戸神社へ。この社殿の下を流れる岩戸川沿いに少し歩くと天安河原(あまのやすがわら)と呼ばれる大きな岩屋が現れます。この場所は世の中が暗闇に沈んだときに再び光を取り戻すために八百万の神々が集まって話し合いをしたとされる場所。岩屋の周辺には参拝客が願いを込めて積んだ小石が所狭しと並んでおり、その凝縮された人々の想いが生み出す不思議な熱を感じます。
続いて向かったのは高千穂峡。深い緑に覆われた高さ100メートルほどの岸壁が続く谷は息をのむ美しさです。上から谷を覗き込む景色とはまた別の視点でこの峡谷を眺めてみたくなり、谷の底を流れる五ヶ瀬川の川面に浮かぶボートに乗り込みます。深い谷が織りなせるきらきらと輝く太陽の光と影の競演はなんとも絶妙。乗船後しばらくすると頭上から真名井の滝のしぶきが舞い落ちてきます。マイナスイオンたっぷりの森林浴でカラダはすっかり浄化され、スピリチュアルな雰囲気にココロも充電される、とても贅沢な旅を神話の里高千穂が見事に演出してくれました。
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★東京都出身、30代男性
★癒しの旅をこよなく愛する
★お酒も甘いものも好き
★食・文化・歴史などに対する好奇心が旺盛で、旅に出ると地元の人との触れ合いを楽しむ
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