|
↑トップページ
冬の沖縄!!(Part 4)
今回は沖縄の第4弾、沖縄の旅の締めくくりです。今回選んだのは沖縄でも一番海の色が美しいと言われる宮古島。今度の島はどんな表情を見せてくれるのだろうと期待を膨らませ、那覇から飛行機に乗ること約50分。旅の始まりは赤瓦の三角屋根が印象的な沖縄ムードたっぷりの宮古空港。旅客ターミナルは秋に宮古島に飛来するサシバという渡り鳥をイメージして造られたのだとか。到着早々南国気分が一気に高まり、さっそくレンタカーに乗り込んで出発です。
まずは、地図で見るとほぼ直角三角形の島の右下の東平安名崎へ。コバルトブルーの海に突き出した岬の遊歩道を10分ほど歩いた先にある灯台を登ると、太平洋と東シナ海が目の前一面に広がります。続いて向かったのは島の北の端の池間島。池間島は宮古島のすぐ隣に位置する島で、池間大橋でつながっています。1.5キロ弱あるこの橋はエメラルドグリーンの海の上をまっすぐに貫くまさに海中道路。息をのむ美しさに思わず車を停めて写真撮影。微妙に異なる海の色、時折頬に当たる爽やかな風。ここまで来なければこんな景色には出会えないと実感し、ついつい時間を忘れて佇みます。
日も傾きかけたので、夕陽を見られるスポットを探して向かったのは直角三角形の島の左下にあたる与那覇前浜。青い空、ずっと続く白い砂浜、エメラルドグリーンの海、「東洋一美しい」と言われているのも十分納得できます。あまり人もいないので、ビーチに横になり寄せては返す波の音に癒されること数十分。目の前に太陽が沈もうとしています。オレンジ色に染まる空と海。自然のパワーを存分に吸収させてくれた南国の旅は、明日からの生活を豊かにしてくれそうです。
宮古島へは東京からひとっ飛び!大阪・名古屋・福岡などからも那覇を経由してその日のうちに到着!
冬にしか味わうことのできない南国での心の休日を沖縄で過ごしてみてはいかがでしょうか。
|
|
 |
★東京都出身、30代男性
★癒しの旅をこよなく愛する
★お酒も甘いものも好き
★食・文化・歴史などに対する好奇心が旺盛で、旅に出ると地元の人との触れ合いを楽しむ
|
「旅したい。」気持ちを応援するメールマガジン。JAL Travel Cafe Clubに登録してお得な情報をGET!旅の情報や割引特典、楽しいカフェイベント情報を随時お届けいたします。
JAL Travel Cafe Club 会員の特典!
|
★お得な情報やキャンペーン情報をお届けします。会員だけに贈るおいしい情報も満載。
★JAL Travel Cafe Clubが主催する楽しい催し物のご案内。
|
※右のQRコードからか、
http://jal.travelcafe.jp/
よりご登録お願い申し上げます。
PCからも登録できます!
|
|
|
|